婚活タイプ相性チェック|2人の動物で見る相性と、目指せる夫婦像

2人のタイプを選ぶと、噛み合うところ気をつけるところ目指せる夫婦像が出ます。自分のタイプがまだ分からない人は婚活動物タイプ診断からどうぞ(8問・約30秒)。相手のタイプは、診断してもらわなくても下の4問で推測できます

点数や順位はつけません。どの組み合わせにも必ず良さがあり、気をつける点があります。占いではなく、2人の「動き方のクセ」の違いから見える伸びしろの話として読んでください。

ひとりめ

×

ふたりめ

相手のタイプが分からない(4問で推測します)

相手に診断してもらわなくても、ふだんの様子から見当をつけられます。診断ではなく推測なので外れることもあります。違うと感じたら選び直してください。

1. 次に会うきっかけを作るのは、たいてい相手のほうだ

マッチした当日か翌日に、具体的な日程つきで誘ってくるなら「自分から動く」側です。

2. 仕事や住まい、将来の生活といった現実的な話を早めにしてくる

好きなものや、その場の雰囲気の話が中心なら「フィーリング重視」寄りです。

3. 次に会う約束は、その場かすぐあとに決まることが多い

誘いが遅くても、返信の丁寧さが落ちていなければ「じっくり」なだけで、脈なしとは限りません。

4. 自分のこと(家族・過去・弱みなど)を早いうちから話してくれる

質問はしてくるのに自分の話はしない人は「ガード」寄りです。

選んだ組み合わせは、氏名などを含まない匿名の統計としてのみ記録され、どの組み合わせがよく見られているかの集計に使われます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

点数をつけない理由

相性チェックの多くは「相性◯%」と数字を出します。でも、2人で一緒に画面を見ているときに低い数字が出たら、その場の空気はそれで終わってしまいます。

それに、婚活の相性は数字で決まるものではありません。どちらも待つタイプの2人は関係が始まりにくいのは事実ですが、それは「相性が悪い」のではなく「最初の一歩を誰かが引き受ければいい」というだけの話です。むしろ互いを急かさない、稀に見る穏やかな関係を作れる可能性があります。

だからこのページでは、どの組み合わせにも噛み合うところを必ず書き、気をつけるところは原因と対処をセットで書きました。全136通り、ひとつずつ個別に用意しています。

相手のタイプを推測するときに気をつけること

4問の推測は、相手の行動から見当をつけるものです。性格ではなく「どう動く人か」だけを見ています。

外れやすいのは、相手があなたに気を遣っている場合です。ふだんは自分から誘う人でも、慎重になっている相手にはペースを落とします。逆に、返信が遅い人が必ずしも消極的とは限らず、丁寧さが落ちていなければ、迷っているのではなく確かめているだけということもあります。

なので、推測が「なんとなく違う」と感じたら、その感覚のほうが正しいことが多いです。ふたりめを選び直して、両方の組み合わせを見比べてみてください。どちらの相性も読んで、しっくりくるほうを採用してかまいません。

「目指せる夫婦像」は予言ではありません

結婚生活は、タイプだけで決まるものではありません。仕事や住む場所、家族の状況、その時々の体調によっていくらでも変わります。

なので、ここに書いた夫婦像は「こうなります」という予言ではなく、2人が努力して近づける理想として書いています。「近づく鍵」も必ずセットにしました。2人で読んで「こうなれたらいいね」と話すための材料として使ってください。

タイプごとの詳しい特徴は婚活動物16タイプ図鑑に、自分のタイプがまだ分からない人は婚活動物タイプ診断からどうぞ。